『失敗しない』親の老人ホーム探し、どこから始める?無料で資料請求できるおすすめ検索サイト2選と見学のコツ

4.5
コラム・編集後記
※本記事はプロモーションを含みます。

はじめに

老人ホームの情報を調べている家族のイラスト

「最近、親の足腰が弱ってきて、一人暮らしが心配……」
「免許返納を機に、安心できる施設への住み替えも検討したい」

そう思って調べ始めたものの、「有料老人ホーム」「サ高住」「グループホーム」など、専門用語が多すぎて心が折れてしまっていませんか?

心配性のパパさん
心配性のパパさん

モビまる、助けてくれ……。親父の今後のために施設を調べてるんだが、種類が多すぎて何がなんだか分からないよ。とりあえず近所のホームに見学に行ってみればいいのかな?

モビまる
モビまる

パパさん、ストップ!いきなり見学に行くのは失敗の元だよ。不動産屋さんに行かずに家を買うようなものさ。まずは『検索サイト』を使って、自宅に居ながらカタログ(資料)を集めるのが賢いスタートラインなんだ。

老人ホーム探しで最も重要なのは、「比較すること」です。

この記事では、忙しい現役世代でもスマホ一つで効率よく探せる、「老人ホーム検索・資料請求サイト」の活用法とおすすめサービスをご紹介します。

すべて無料で利用できるので、まずは情報収集から始めてみましょう。

役所やケアマネ任せは危険?自分で『検索』すべき理由

施設の情報をネット検索する女性のイラスト

親の介護や住まいについて相談する場合、まずは「地域包括支援センター」や「ケアマネジャー」が窓口になります。

もちろん彼らはプロですが、「施設選び」に関しては完璧ではありません。

なぜ、自分で調べたほうがいいの?

ケアマネジャーが紹介してくれる施設は、どうしても「彼らの付き合いがある範囲」や「近隣の施設」に偏りがちです。

しかし、今はネットを使えば、全国数万件の施設の中から、予算や条件に合う場所を公平に探せます。

こうした細かい希望条件で絞り込み、「パンフレット(資料)」を取り寄せて家族会議をするのが、後悔しない施設選びの鉄則です。

心配性のパパさん
心配性のパパさん

なるほどなぁ。ケアマネさんに言われるがまま決めるんじゃなくて、自分たちでも選択肢を持っておくことが大事なんだな。

モビまる
モビまる

そう!『他にもっと安いところがあったのに……』って後悔しないためにも、まずは近所の相場を知ることから始めよう!

掲載数No.1!迷ったら『LIFULL介護(ライフル介護)』

「とりあえず、我が家の近くにどんな施設があるのか知りたい」
そんな方が最初に使うべきなのが、不動産サイトHOME’SでおなじみのLIFULLグループが運営する「LIFULL介護」です。

LIFULL介護のここが凄い

ライフル介護のサイトで日本地図から老人ホームを探せるイメージ
引用:LIFULL介護 公式サイト

最大の特徴は、なんといっても「掲載数の多さ」です。

全国38,000件以上の施設情報が網羅されており、ここを見ておけば「探し漏れ」はほぼありません。

心配性のパパさん
心配性のパパさん

38,000件!? それならウチの田舎の施設も見つかりそうだな。でも、資料をもらうのにお金はかかるのか?

モビまる
モビまる

完全に無料だよ!気になる施設をポチポチ選んで『一括請求ボタン』を押すだけで、数日後にパンフレットがポストに届くんだ。わざわざ一軒ずつ電話しなくていいから楽ちんだね!

こんな人におすすめ

\ 最短1分で完了!無料資料請求 /

▲ まずは近所にどんな施設があるかチェック(公式サイト)


『イチオシ』プロに相談して決めたいなら『シニアのあんしん相談室』

老人ホームの検索サイト
引用:シニアのあんしん相談室 公式サイト

「ネットで検索するだけじゃ不安。誰かに電話で相談しながら決めたい」
「親の身体状況(要介護度や持病)に合う場所をプロに選んでほしい」

そんな方には、「シニアのあんしん相談室」が最適です。

ウェブでの検索はもちろん、電話や対面での無料相談サポートが非常に手厚いのが特徴です。

専門のアドバイザーがサポート

ここがLIFULLとの最大の違いです。

入居相談員が、あなたの親御さんの状況(認知症の有無、医療処置の必要性など)をヒアリングし、「そこなら、この施設が合っていますよ」とピックアップしてくれます。

こんな人におすすめ

\ プロに無料で相談できる /

▲ 相談・紹介まですべて無料です

資料が届いたらここを見る!『失敗しない見学』への3ステップ

老人ホーム見学で失敗しないための3つのステップを紹介するイラスト

資料請求をしてパンフレットが届いたら、いよいよ検討段階です。

いきなり見学に行くのではなく、以下のステップで絞り込んでいきましょう。

STEP 1:お金の計算(月額以外もチェック)

パンフレットには綺麗な写真が載っていますが、まず見るべきは「料金表」です。

STEP 2:譲れない条件で3つに絞る

届いた資料の中から、予算と条件(立地や設備)が合うものを3つほど候補に残します。

「1つだけ」に絞り込む必要はありません。

比較対象があったほうが冷静に判断できます。

STEP 3:見学に行く(ここを見る!)

候補が決まったら、実際に親御さんと(難しければ家族だけで)見学に行きます。

建物が綺麗なのは当たり前。

見るべきは「スタッフと入居者の表情」です。

心配性のパパさん
心配性のパパさん

なるほど、パンフレットで予算をチェックして、現地で雰囲気を確かめるわけだな。これなら失敗せずに済みそうだ!

モビまる
モビまる

その通り!資料請求をしたからといって、必ず入居しなきゃいけないわけじゃないんだ。『将来のために情報を集めておく』だけでも、親御さんが倒れた時のパニックを防げるよ。

まとめ:親が元気なうちに『情報の準備』を

老人ホーム探しは、親御さんが骨折したり、入院したりして「待ったなし」の状況になってから始めると、間違いなく失敗します。

焦って空いている適当な施設を選んでしまい、「こんなはずじゃなかった」と後悔することだけは避けたいものです。

まだ親御さんが元気な今だからこそ、スマホでカタログを取り寄せ、「月いくらくらいかかるのか」「どんな部屋があるのか」を家族で話し合ってみてください。

その「準備」が、将来の親御さんとあなたの生活を守るお守りになります。

今回ご紹介した検索サイト

まずは最大手のLIFULL介護で全体を把握し、個別に相談したいことがあればシニアのあんしん相談室を頼るのが賢い使い方です。

\ 掲載数No.1で検索する /

\ プロに個別相談する /

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